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2012.09.12 チリシェイク
chili shake1


「Chilli Shake」 ★

北イングランド、ヨークのMilkshackで£2.6。

その名の通り、ミルクシェイクにチリが入っている。

他のメニューはトフィーやアップルパイといったしごくまともなものだが、その中にchiliと書いてあるのを見逃さなかった。

イギリスといえばマーマイトだが、さすがにそれはないようだった。ヨーグルトに入れると美味しいと思うけど。


あまり出るメニューではないようで、注文した後に店員のひとりが「えっ?そんなのあったっけ?」という顔をしたのを見逃さなかった。

chili shake2

見た目は少し濃い目の黄色。

そんなに危険そうには見えない。


が、味の方はしっかりチリ+シェイクである。

かなりチリの風味がはっきりしていて、飲むのがつらい。

そういえば赤色の液体をシェイクに注いでいたような気がする。

島唐辛子ソフトクリームを思い出した。

元値がそんなに安くない(日本円にして320円くらい)ので、すごくもったいない気分になった。

もしこの店に行くことがあったなら、せっかくだからちゃんと美味しいものを注文することをオススメする。

shake3
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2011.05.26 SOYSH


「ソイッシュ」 ★★

大豆炭酸飲料。
豆乳に炭酸を入れたのだろうか。
牛乳に炭酸というかラムネを混ぜたミルネという物体なら飲んだことがあるが、あれはどことなく残念な商品であった。

瓶から出してみると牛乳やヨークのような粘性が感じられる。
とても炭酸が入っている風には見えない。
表面に膜が張っているようにも見えるが、そういう訳ではなさそうだ。




臭いはほのかにラムネのような香りがする。

炭酸がピリッときて、それからバナナ豆乳に似た味がする。
バナナは入っていないはずなのだが、炭酸の刺激とバナナの味は似ているのだろうか。
炭酸はそれほど強くないはずなのだが、無炭酸を思わせる外見に騙されているせいか刺激を強く感じた。
普通の豆乳に比べると粘度が低い気がするので、炭酸水か何かと混ざっているのだろうか?

結論としては、豆乳嫌いにはとっつきやすいかもしれないが、普通の豆乳好きは普通の方を選びそうだ。
私は炭酸が苦手で豆乳が好きなので、紀文の青汁フルーツ豆乳の方が美味しく感じた。

2011.05.11 抹茶オレンジ


「抹茶オレンジ」 ★★★

水戸内原イオンのKikusuiで360円。
抹茶とオレンジジュースを混ぜたもの。
見本(サンプル)通りくっきり2色に分かれていた。
数年前に別の店(渋谷駅東急の地下だったと思うが今は無い)でグリーンティライムソーダとかいうものを飲んだのだが、抹茶と柑橘系は相性がいいのだろうか。

分離したまま飲むとオレンジジュースと抹茶の味が別々にする。
オレンジジュースは普通のオレンジジュース(ファミレスレベル?)。
ストローでよくかき混ぜてから飲むと、爽やかな酸味のある緑茶になるのだが……正直言って360円出すものでもなかったな。
合わなくはないんだけど、別々のままでも全く構わない。
素直に抹茶ソフトとか食べた方が金額に見合うのではないかと思った。
抹茶ソフトではネタにならないから仕方ないが。
それとも抹茶オレンジと同系統の抹茶ゆずのが良かったかな。

kikusui 日本茶専門店 / 内原駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0





「木トマトジュース」 ★★★★

BRADY'S CAFEで定価300円が130円。
木トマトってトマトとは違うんだろうか?

カスタードやマンゴーを思わせる黄色だ。

なぜかトマトジュースというよりナポリタンの味だ。
有塩トマトジュースのようにしょっぱいわけではない。
ドライフルーツとしてのドライトマトに近いといえば近いか。
色のせいか少しだけマンゴーに似ているような気もしてくる。

スムージーのような食感なので、トマトジュースのドロドロ感が苦手でもいけるだろう。

定価の半額以下ということもあり、意外と美味しかった。



「カフェラテ ほのかにりんご香る」 ★★★

JR東日本の青森新幹線キャンペーンの一環として、NEWDAYSで198円くらいで売られていた。

隣にあったりんご香るミルクティならアップルティがあるからまだ分かるとして(アップルティーを作ろうとアップルジュースで紅茶を淹れたらまずかったが)、コーヒーでやるのはちょっと想像できない。
もっとはっきり言ってしまえば、美味しくなさそうだ。

蓋を開けるとりんごジュースとカフェラテの匂いがする。
……うーむ、不思議な気分だ。




アイスで飲んだ感じでは、りんご風味がふわっとカフェラテを包み込んでいる。
りんご風味は思ったより強くない。
牛乳と砂糖がたくさん入っていそうな味だ。

温めるとりんご風味が少し強くなるが、気になるほどではない。
調和はしているが、定番にしたくなるほどの相乗効果は得られていない気がする。
あくまでネタ商品・ご当地商品としては許されるレベルだ。
しかしこれを機に愛媛のみかんカフェラテ、北海道のとうきびカフェラテなど、追随した動きがでたら嬉しい。

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