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toffee1

「Toffee Bombe」 ★★★

イギリスのクリスマスケーキ。
TESCOで2£で、二人用らしい。
トフィーではなくチョコレートのバージョンもあった。
本来はクリスマスプディングが定番なのだが、それは去年紹介したのでもういいだろう。
2010年5月にヒースロー空港内(出発ロビー)のハロッズに行ったときはプディングが山積みにされていたが、去年クリスマス直前に行ったら全然無かった。
入手したい人はイギリス国内のスーパー(TESCO、Sainsbury、M&Sなど)で買っておいた方がよさそうだ。

toffee2

クリスマスプディングと同様の円いドーム状。
小麦粉が多いので、クリスマスプディングに比べると滑らかに見える。
これを事前に2分ほど温めて、中のトフィーを溶かしてから食べる。

Toffee3

あまり綺麗な写真ではないが、1/4にカットしたところ。
中のトフィーがトロトロで、周りのスポンジもふやけているので切りにくい。
熱したナイフとか特殊な器具が必要だったのだろうか。

カロリーが高いだけあって(半分で250kcal弱)、バターと砂糖の香りがする。
味付けは意外と素朴で、周囲のスポンジはスポンジケーキにシロップを含ませたような味。
なんとなくインドのグラムジャムン(ドーナツぽいものをシロップ漬けにしたもの、エアインディアの機内食にも出てきた)を思い出した。
グラムジャムンに関してはデイリーポータルZの記事をご覧下さい。
クリスマスプディングのようにクリーム類をかけて食べるのかもしれないが、説明が無いので分からない。
バターの含有量が多いのか、少量でもパンチがある。
2人分とあるが、デザートとして食べるなら普通の日本人には4人分でいいような気がする。
中のトフィーは外国のお菓子らしく強い甘さで、なかなか食べ応えがあった。

この円い形自体珍しいかもしれないので、クリスマスプディングは食べたくない(レーズン嫌いの人など)けれどイギリスのクリスマスっぽい物を買いたいという場合はお土産にいいかもしれない。
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