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ブラックプディング

「ブラックプディング」 ★★

Sainsbury'sの閉店15分前セールで9割引で購入。

ヨーロッパでpuddingと言われても日本風の「プリン」を想像してはいけない、ということの説明でよく使われるのがこれ。
(自分がそう思っているだけかもしれない)

黒いプリンと書けば日本で売っている「男のプリン」や「黒ゴマプリン」を想像してしまうが、実際は全く違うもの。

ブラックプディング2

焼く前はこげ茶色だったのが、フライパンに乗せると1分経たずに真っ黒になる。
別に焦げているわけではないようだ。

これの正体は一見しては分かりにくいが、別名blood puddingといわれるように、豚の血と脂、オーツ麦などを固めて作った物体なのである。
Wikipediaの解説

イギリスでは肉が入ってないそうで、なんだか残り物の詰め合わせのようながっかり感がある。


味の方は、レバーっぽい味+オーツ麦(穀物)+スパイス。
スパイスは臭みを消すぐらいで、それほど強くは感じない。
穀物の味はイギリスソーセージ(やはりつなぎの穀物が多く使われている)と似ていた。

ヨークシャープディング

こちらの写真の右にあるのはヨークシャープディング。
プディングつながりで一緒に食べてみた。
こちらは中身の無いタルトのような物体で、血や脂は入っていない。
直径15cmほどある大きなヨークシャープディングにソーセージやフライドポテトを入れ、上からグレイビーソースをかける食べ方が有名のようだった。
単品で食べる場合はハチミツをかけると美味しい。
意外と油っこくて手がベタベタになるので食後は要注意。
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