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「ペプシモンブラン」 ★★★★

毎年恒例となった、ペプシコーラの奇食フレーバー。
本ブログでは紫蘇小豆を取り上げた。

今年はモンブラン。
コーラと組み合わせるとちょっと不気味だが、モンブランラテなら探せばどこかにありそうなので、そんなに外れという感じではない。

色は栗らしく茶色。
パッケージはオシャレで上品な印象で(どことなく小豆ペプシを思い出させる)、ぼんやりしていたら普通の飲み物と勘違いして買ってしまいそうだ。
栗が雪をかぶっているせいか、なんだかクリスマスに合いそうだと感じた。

開けると甘い匂い。
マロンでなくモンブランと称するのはこのあたりにあるのだろう。

味はマロン味のコーラにしたらこんな味だろう、というもの。
甘くて美味しい。
栗の渋さを含んだ甘みは意外とコーラと合うということが分かった。
奇食ブログとしては、無難すぎてつまらないが、うっかり見た目で選んでも後悔しない味なので、世の中のためにはその方がいいのだろう。


全く余談だが、先日友人と話していて「栗をどうやって剥くといいのか」という話になった。
友人は和栗が天津甘栗のように剥けなくて苦戦しているらしかったが、私の地元ではペンチのような栗剥き器を使っている。
東京出身のその友人は栗剥き器の存在を知らなかったが、意外とマイナーなのだろうか?
私の地元には栗の木がたくさんあって、初夏には犬の尻尾のようなフサフサの茶色い栗毛虫(後で巨大な蛾になる)がよく出没していた。
なお、栗剥き器が無い友人には縦半分に切ってキウイのようにスプーンで食べることを提案した。

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