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「モンゴルのバター茶」 ★★★

去年の外語祭で買ったもの。(室内展示のどこか)
表記が全く読めないが確かバター茶だったと思われる。
文字はキリルだが、たぶんこれはモンゴル語のはず。
モンゴル語は古来の文字である縦書き(アラビア文字を縦にした感じ?)とキリル文字による横書き表記の二種類があって、後者の方が主流だと聞いた気がするが定かではない。

開封時に臭いはない。
想像していたより粉が白っぽい。




飲んでみると、なんだか妙に油っぽい。
やはりバター茶なのか?
甘さ控えめで、ほんの少しだけしょっぱい。
こくのある味が、やはりバターを意識させる。
油膜が浮いてはいないのだが、どうなっているのだろう。




面白い味だが、油っこさが気になってしまうので一度飲めばいいかな……。
マグカップ1杯(およそチルドカップ1杯分に相当)作ったが、この半分の量ならちょうど良さそうだ。

バター茶と言えば、下北沢にも出す店があったけれど、日本茶の店だから緑茶にバターが入っているのだろうか?
喫茶つきまさ

↑の記事を自ブログから発掘した際にデイリーポータルZのバター茶に関する記事がでてきたので、ついでにリンクを張っておく。
デイリーポータルZ[バター茶って、お茶っていうより…。]

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