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「ミントケーキ」 ★★★★

ミントケーキと聞いて、「紅茶のシフォンケーキのような物体で、紅茶の代りに緑色の点々が入っている」と想像したのだが、現物はこんなのだった。























ミントケーキ


写真ではちょっと分かりにくいのだが、どう見てもふわふわのケーキではない。

ミントの入った砂糖菓子である。
これはブラウンシュガーを使っているので茶色だが、上白糖を使ったものだと真っ白だ。


どうやら、英語と日本語ではケーキ(cake)の意味するところが違うようで、
ここでいうcakeとは「平たく固めたもの」(リーダーズ英和辞典)の意味のようだ。
スーパーではfish cakeという物体が売られていたが、日本で言ったらおさかなハンバーグ(にパン粉をつけた物体)である。
アイスクリームコーナーではフィッシュフード(Phish food)という商品があったが、それはさすがに「魚型のチョコレートの入ったチョコレート味のアイスクリーム」であって秋刀魚アイスクリームの仲間ではなかった。


砂糖が主原料なので甘いが、ミントもかなり効いているのですっきりする。
ちょっと癖になりそうな味だ。

イギリス湖水地方(Lake District)の土産なので、そこでしか買えないかと思っていたが、LAKELANDというキッチン用品の店で売っているのを発見した。
LAKELANDはイギリスに57軒あるそうなので、意外と簡単に手に入るかもしれない。


写真のものは伝統的なmint cakeだが、チョコレートに包まれたバージョンも存在する。
アフターエイトチョコレートの中のミントを固くてほろほろ崩れる物体(砂糖の塊だから固いのだが、歯で簡単に壊せる)にしたらこういう感じかもしれない。
アフターエイトはおかしのまちおかの店頭に山積みされているのを見かけたが、他の店にもあるのだろうか?
全くの余談だが、インドに行ったとき、水タバコ(シーシャ)のフレーバーにAfter Eightがあったのを思い出した。
商品名が使われているということは、インドでもポピュラーなチョコレートなのかもしれない。
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