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chocolate coated apple


「Chocolate coated apple」 ★★★

すっかり季節外れになってしまったが、ハロウィンの頃に売っていたお菓子(?)。

11月2日にTESCO(イギリスのスーパー)で定価75ペンスのところ15ペンスで売られていた。

シュレックのパッケージだが、ハロウィンのキャラクターとして定着しているのだろうか?

chocolate coated apple2


名前の通り、リンゴにチョコレートをかけた物体である。
リンゴ飴のチョコレートバージョン、あるいはチョコバナナのリンゴバージョンだと言えば分かりやすいだろうか。
本来はてっぺんにオレンジ色の渦巻きが乗っていたらしいが、投売りだけあって壊れてしまった模様。

イギリスのリンゴは日本のものに比べると小ぶりで、リンゴ飴と日本のリンゴの中間くらいだろうか。
日本のリンゴでこんなもの作ったら割り箸では支えきれ無そうだ。
リンゴに関しては林望『イギリスはおいしい』に記述があったと思うので、気になる方はそちらを読んでみてください。

chocolate coated apple3


チョコレートを割ってみると中から緑色のリンゴが出てくる。
果肉の色が全く色が変わっていないのは何か薬品でも使ったのだろうか?
試食売り場にあるような塩漬けの味はせず、まさにリンゴそのものの味。

周りのチョコレートは甘いミルクチョレコート。
4mmほどの層になってリンゴ全体にかかっているので、かなりボリュームがある。
チョコレートが甘すぎてリンゴの味が引き立たず、組み合わせる意味が全く感じられなかった。
合わないというわけではないので、チョコフォンデュをやるときに変り種としてリンゴを使ってみるのはいいかもしれない。
個人的には洋梨の方がチョコレートに合いそうだと思うけれど。
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